こせつのぶろぐ

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ターニングポイントだったかどうか

☆長文私話です。面倒くさい方はスルーでどうぞっ!

ありがちですけど、人生の中で分岐点、ていうところってありますよね。
ありますよねどころでなく毎日が分岐点だぜ!!って言ってもいいかもしれませんが\(^o^)/

私の場合は大学か専門学校かで悩んだ末に専門学校へ行ったところが今も良かったのか悪かったのかちょっと振り返るところですね。

ちょうど美大に行くか悩んでたころ、ハチミツとクローバーが流行ってて映画を見に行きましたね。(未だに原作ラスト読んでない…)
その頃私は悩みつつ美大に行くべくデッサンの予備校に通っていました。
古い建物の数階が予備校の教室でいつも油絵の具の匂いがしてて、入り口のドアにはデッサン用のパンが袋に入っていつもぶらさがってて、みんな楽しそうで、シンクにはゴキブリが出て(笑)

結局専門学生になりはしましたがぶっちゃけ学校に通う通わないで絵が描ける描けない、うまい下手、関係ないと思います。
意欲があるかどうか、好きかどうかなのかなぁってぼんやり思います。
他のイラストサイトで知り合った方で最近絵を描き出した、という方で…その方、一ヶ月の練習量がハンパではなかったです。

その熱意と比べると私は一体……と。

たとえばデッサンを習っても毎日でも練習し続ける必要があります。
習ったからイコールその日から完璧に出来るわけではないんですね。(出来るひともいるかもしれませんが)
私のがいい例。
ようするに練習嫌いなんだな(^_-)-☆


絵の予備校に通い、美大から学校説明に来た講師の方の言葉を覚えています。
「まず、大学に入ったら予備校で覚えた受験に受かるための描き方を全部壊します。」

予備校ではもちろん個々でどのデッサンもそのひとの描き味が出てはいるんですが、予備校で一律に教えられた「決められた時間で描く描き方」を忘れろということのようでしたね。
ああ、大学へ行ったらそうなんだ……と。


しかし、私は行かなかったわけでして。
未だに周りと比べてボロボロのデッサンレベルと早く描けないけどあの時教えられたままの状態です。
時が止まったままです。
オバさんになってきて未だにこれはなぁ(^o^;
でも描くのが好きなままなのは幸いだったかもしれません。

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そういや、石膏像あまりやった覚えがないけどモリエール像だけは覚えてる。肩までとか首だけのくせに重いぞ!!プンスコ( ´Д`)=3